11月3日(火・祝)は、佐賀インターナショナルバルーンフェスタの最終日。朝の競技、子どもに人気のバルーンファンタジア、夜間係留まで、家族で楽しめる一日です。
でも、初めて行く方に知ってほしいことがあります。駐車場から観覧場所までの移動と、帰り方を考えておくことが大切です。地元からおすすめしたい3つの楽しみ方を紹介します。
【10月30日追記】人混み・通信混雑・トイレは事前に備える
バルーンフェスタは大変な人混みになります。特に早朝から昼頃は、来場者が集中すると携帯電話の通信が不安定になり、電話やLINEがつながりにくくなることがあるという現地経験が寄せられています。通信状況は当日の混雑や通信会社によって異なりますが、家族や友人と別行動する場合は、あらかじめ具体的な集合場所と集合時刻を決めておくのがおすすめです。小さな子どもには、保護者の連絡先を書いたメモを持たせる方法もあります。
物産館や飲食エリアも混雑します。飲み物や軽食は事前に準備しておくと安心です。トイレにも長い列ができるため、時間に余裕を持ち、見つけたときに早めに利用しましょう。子連れの場合は特に、競技直前まで我慢しない計画を。
① 朝のバルーン競技を見るなら、かなり早起き!
朝の競技は7時頃から。車なら会場周辺に朝5時頃の到着を目指したいところです。駐車場に入る渋滞があり、会場北側のP1から実際にバルーンを見るローンチエリアまでは徒歩20分以上。早朝の河川敷は冷えるので、防寒着、帽子、手袋、温かい飲み物を忘れずに。
② 子どもと楽しむなら、バルーンファンタジア!
動物など、かわいらしい形のバルーンが登場する人気イベント。小さな子ども連れなら、こちらを目的に出かけるのもおすすめです。
車で行くなら久保田駅周辺に駐車してJRで会場へ向かう方法も検討してみてください。久保田駅から臨時のバルーンさが駅までは約2分。駅から競技エリアへは、さらに歩きます。
③ 夜間係留は、帰り方まで考えておこう
11月3日の夜間係留は18時30分開始予定。暗い河川敷で音楽に合わせてバーナーの炎が上がる光景は、一度は見てほしいものです。
観覧するなら明るいうちに競技エリアの土手へ。終了直後はJRバルーンさが駅に長い行列ができます。21時頃には列がかなり短くなることもあるので、帰りの列車時刻に余裕があれば時間をずらす方法もあります。
会場内には「憩いの広場」南側のタクシー乗り場もあります。シャトルバスは20時までの運行予定なので、夜間係留後に利用するなら急いで乗り場へ向かいましょう。
駐車場は、近さだけで選ばない
会場北側のP1、久保田駅周辺の臨時駐車場、民間の有料駐車場など選択肢はいくつかあります。どこに停めるかより、何を見て、どう帰るか。この順番で考えるのがおすすめです。
11月3日に家族で行く方へ|具体的な行動プランを作りました
「朝の競技を見るなら何時に行く?」「久保田駅から何時のJRに乗ればいい?」「夜間係留のタクシー乗り場はどこ?」。そんな疑問に答えるため、11月3日限定の家族向け実践ガイドをnoteで公開しました。
有料記事(200円)では、3つのモデルプラン、久保田駅からのおすすめ往復列車、民間駐車場を探すエリア、夜間係留後の帰り方、会場へ行かずにバルーンの着陸を楽しむ方法、当日用チェックリストを紹介しています。
▶ 11月3日・家族向け佐賀バルーンフェスタ実践ガイドを読む(note・200円)
最後に
朝の澄んだ空に浮かぶバルーンも、夜の炎に照らされるバルーンも、それぞれ違った魅力があります。家族で一番見たいものを決めて、無理のない計画で楽しんでください。
開催情報や当日の競技状況は大会公式サイトで確認できます。※飛行やイベント内容は天候によって変更される場合があります。
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