11月3日に家族でバルーン会場を楽しむ方へ:朝・昼・夜のモデルプラン、駐車場、久保田駅からのJR時刻をまとめた家族向け実践ガイド(note・200円)もあります。
2026年は11月3日が絶好のチャンス!
2026年の佐賀インターナショナルバルーンフェスタは10月30日〜11月3日、唐津くんちは11月2日〜4日。朝のバルーン競技、唐津くんちの日中の巡行、そして夜間係留を一日で楽しむなら、11月3日(火・祝)が狙い目です。まずは朝7時、バルーン競技を楽しもう!
最初に向かうのは嘉瀬川河川敷。朝の競技は7時スタートです。河川敷から飛び立つバルーンを見たいなら7時〜8時頃の観覧がおすすめ。ただし、風向きや競技内容によっては会場から一斉に飛び立たないこともあります。朝のバルーンを楽しんだら、JRバルーンさが駅から唐津へ向かいましょう。唐津くんちへはJRで約1時間!おすすめの2プラン
プラン①:バルーン駅8時45分頃出発、唐津駅前で14台の曳山を狙う
7:00〜8:00にバルーン競技を見て、バルーンさが駅8:45頃発、唐津駅9:46頃着という移動案です。唐津線のローカル列車にカタンコトンと揺られて約1時間。 11月3日の唐津くんちは9:30に唐津神社を出発します。9:46頃に唐津駅へ着けば、駅前付近で待つことで14台の曳山をすべて見られると思います。赤獅子、青獅子、鯛などの曳山が次々と進む姿は圧巻。ただし通過時刻は当日の進行によって変わるので、必ず14台を見られるとは限りません。プラン②:バルーン駅9時46分頃出発、唐津くんち御旅所へ
朝の競技を8:30頃まで楽しみ、バルーンさが駅9:46頃発、唐津駅10:46頃着という案もあります。この時間に唐津駅へ着いた場合、曳山は駅前を通り過ぎているか、最後尾の数台が見られる程度かもしれません。そこで、西の浜の御旅所(おたびしょ)を目指すのがおすすめです。 御旅所は唐津駅から普段なら徒歩約15分。しかし11月3日は大混雑で、1時間くらいかかる可能性もあります。寄り道せず、人の流れや交通規制に注意し、歩けるところは少し早足で向かいましょう。御旅所への曳込みは12:00開始予定。砂地に曳山が曳き込まれる迫力ある場面が見どころです。到着や観覧場所の確保が間に合わない可能性もあるので安全第一で。唐津くんちのあとは夕方、バルーン会場へ戻ろう!
唐津駅発の候補は15:48頃、16:25頃、16:53頃。私なら15:48頃か16:25頃の早めの列車を選びます。16:53頃発だとバルーンさが駅17:56頃着の想定で、18:30の夜間係留には時刻上間に合いそうですが、会場が混雑して良い観覧場所を確保できない可能性があります。18時30分開始、幻想的な夜間係留!
朝は青空に浮かぶバルーン、夜はバーナーの炎で照らされるバルーン。夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」は18:30開始予定です。 朝はバルーン、昼は唐津くんち、夜は再びバルーン。佐賀の秋を一日で満喫できるプランです。なお、競技や係留は天候により変更・中止される場合があります。車ではダメ? 地元民としてはJRがおすすめ
バルーン会場周辺は早朝から渋滞し、唐津市内も唐津くんちの交通規制や駐車場探しで時間がかかります。二つのイベントを時間どおり巡るならJRの方が予定を立てやすいでしょう。唐津線には交通系ICカードが使えない区間があるため、切符をあらかじめ確認・準備しておくと安心です。地元民からの5つのアドバイス
朝7時から競技を見る/唐津駅9:46頃着なら駅前で曳山を待つ/10:46頃着なら御旅所へ向かう/帰りのJRは早めを選ぶ/天候と最新の運行・巡行情報を確認する。まとめ:11月3日は佐賀の秋を欲張ろう!
朝は嘉瀬川河川敷で空を見上げ、昼は唐津で14台の曳山の迫力を感じ、夜は幻想的なバルーンを見る。11月3日は車を置いて、JRで佐賀の秋を巡ってみませんか? 唐津くんちのおすすめ観覧スポットや市内の歩き方は別記事で紹介します。 ※掲載した列車時刻は2026年11月3日の運行時刻を確認して記載しています。運休・時刻変更などの最新情報はJR九州の公式案内をご確認ください。出発前に必ずJR九州の正式な時刻表をご確認ください。巡行・イベントの予定も変更される可能性があります。あわせて読みたい|佐賀バルーンフェスタ関連記事
予定を立てるときや、帰り方に迷ったときは、こちらの記事も役立ちます。
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